紅殻のパンドラ (2) (カドカワコミックス・エース)

紅殻のパンドラ (2) (カドカワコミックス・エース) 紅殻のパンドラ (2) (カドカワコミックス・エース)
(2013/08/09)
六道 神士

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内容紹介
禁断の《パンドーラ・デバイス》をインストールされた「全身義体」の少女・七転ネネと、毒舌アンドロイド・クラリオンの二人は、巨大採掘マシン・ブエルの暴走を喰い止める事が出来るのかっ!!?
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百合度
★★★★★☆(A)
スキンシップ度:
★★★★☆☆(B+)
前巻感想はこちら
士郎正宗氏原案のハイテンション近未来SF物語第2弾。
相変わらず、安心して読める内容で、
物語も少しずつ動き始めます。
今巻ではクラりんが前巻よりはネネにデレますし、
なんと共同生活も始まり、
二人の距離も近づいて、百合的にもパワーアップ!
さらに新キャラ登場回では、あのお決まりの戦闘準備も!
もちろんクラりんのはずがし顔も・・!
■作品感想
ネタバレも有るので続きを見るからどうぞ。
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■百合推しシーン
今巻扉絵
クラりんのハートからはやく?がなくなることを願います。
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愛の告白
クラりんもまんざらでもな・・・くはないようです。
DSC_0436.jpg
始まる共同生活
寝ないのにパジャマは着用してるんですね。
とりあえずネネさん幸せそうです。
DSC_0443.jpg
戦闘準備
きりっとした顔でどこに手突っ込んでるんですか。
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抱擁
クラりん陥落に王手
DSC_0432.jpg


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caution.png※ここからは読んだ感想なので壮大なネタバレを含みます。






前巻の引きでは、クラりんやばい!?
ってなってましたが、まぁヒロインが退場なんてことは無く
なんとか潰されないように、ギリギリで持ちこたえているクラりんと
クラりんのサポート受けたネネが力を合わせて
暴走するブエルを止めることに成功します。
その際に潰れる寸前でクラりんがネネに救出され、
そのままネネがクラりんを抱き寄せるのですが
その時のクラりんの顔がネネに心を許したように見えて、
二人の距離がぐっと近づいたようでした。
(百合推しシーンで抱擁してる描写)
因みに今巻では、ウザルが行方不明になってしまい
(死んだ事になってますが、まぁ生きてるでしょう。)
元々尋ねるはずだった、おばさまの拓美の家にクラりんと同居することになります。
一つ屋根の下。
ネネが理性を失ってしまうのもすぐですね!
(※クラりんは寝ません。